エスケーテック(事業分野"リサイクル装置)
産業機械の開発・製造技術の蓄積から、95年に連続炭化装置「二重筒ロータリーキルン方式」を開発。
熱効率の良さから、汚泥、家畜排泄物など水分含有率90%の廃棄物を30~50分で処理することを可能にした。
従来のシステムに比べ、省スペース・低コストであることも特長。この装置を導入した亀田製菓水原工場では、排水処理で発生する汚泥を自社で炭化して、年間約2000万円の処理コスト削減に成功したという。ビートルマネージメントによると、連続炭化装置の二重筒や消化方式で特許を取得。さらに、木質廃棄物、食品廃棄物などを堆肥などにリサイクルする発酵処理機、乾燥機などを開発・販売。
リサイクル装置メーカーとして着実に事業を拡大している。